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コンビニコーヒーはちりつも出費?節約したいなら自分で淹れよう!

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こんばんは、億持ってない億男です。

コンビニコーヒー…美味しいですよね。挽きたてのコーヒー豆で淹れるマシンを使って淹れるコーヒーがたったの100円から!

ついつい買って飲んでしまう…コーヒーを買うためにコンビニに寄りたくなるという方も少なくないのではないでしょうか。

もちろん、ブレイクタイムは必要ですし、水分補給も大切…。コンビニコーヒーを否定する気はありません!美味しくて安くて上手くりようすれば節約にもなる商品です。ですが…コンビニコーヒーを毎日毎日買っているという方はもしかするとコンビニコーヒーのちりつも出費がかなりの金額になっているかもしれません。

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コンビニコーヒーをどのくらい買ってる?

コンビニコーヒーをどのくらい買いますか?

例えば週に1~2回程度なら、それは大きな出費ではありません。今までならカフェに行っていたところをコンビニコーヒーを買って景色の良い公園で飲んでいる…そんな使い方なら、それは節約です。

でも…コンビニコーヒーを毎日買っているとか、コンビニコーヒーを買うためにコンビニに寄ってあれこれ買ってしまう…そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

コンビニコーヒーは100円から購入できますから、朝と夜2回買ったら200円。これを30日繰り返したら…6000円!

もし、6000円あったら…コーヒー豆を買ってステンレス製のボトルを買って…ドリッパーやフィルターを買うこともできるでしょう。

実際には100円のホットコーヒーだけでなく、ラテやアイスコーヒー、サイズアップしてゴクゴク飲むってこともあるでしょうから、コンビニコーヒーの出費はもっと多くなります。

このちりつも出費…年額に治したら60000円オーバーになります。

となると、少し考え直したい出費だと思いませんか?

コンビニコーヒーは時々の利用に

コンビニコーヒーは便利だし美味しい…クオリティの割にはお安いということもあって気にせずドンドン買っちゃうんです。

でも…節約という面で見るなら普段の通勤やドライブで飲むコーヒーは自分で淹れたほうがやっぱりお得です。

ドリッパーやステンレス製のボトルは消耗品でありませんから一度買えば何度も使えますし、自分でいれれば、好きな豆を選んで好きな濃さで淹れることもできます。

自宅にいる時間でもコーヒーを淹れられるというメリットもあります。

コーヒーを淹れるための機材は決して高くありませんし、豆は購入する際に挽いてある物を買えば機材は必要ありません。

味にこだわるなら自分で豆を挽きたい!という方は購入してもよいでしょう。

機材は最初にそろえてしまえば後は豆やペーパーフィルターを買えばいいだけですから、年間コストで見たときにはかなりの節約になります。

コンビニコーヒーももちろんいいのです、ただ、毎日継続して何杯もコンビニコーヒーを買っている場合は、メインは自分で淹れたコーヒーにしてコンビニコーヒーはたまに…にすればかなり節約にもなり、コーヒーの味も自分好みにできるのです。

お茶でも同じことがいえる

コンビニコーヒーにスポットを充てていますが、これはペットボトルのお茶でも同じことです。

コンビニでペットボトルのお茶を毎日買うより、自分で好きなお茶を淹れて飲む方が節約になります。

自分で淹れるならお茶の味や種類、濃さも思いのままですし、フレーバーティーなんかも楽しめるのでブレイクタイムにもぴったりではないでしょうか。

コンビニコーヒーもお茶もそうですが、コンビニに入ると他の物も買ってしまいますよね。これも出費。

お金を使うことは悪いことではありませんが、問題はどう使うかです。

毎日、コンビニコーヒーやペットボトルのお茶を買うなら機材を揃えて自分で淹れた方が節約にもなるし、自分好みの飲み物を飲めるということです。

カフェでお茶をするよりは安く美味しいコーヒーが飲めるコンビニコーヒーですが、あまりにも使いすぎるとちりつも出費になることもあるので、飲み方を考えていくのは有益です。

まとめ

今回は、安くて美味しいコーヒーが手軽に飲めるコンビニコーヒーとそのちりつも出費についてお話しましたがいかがでしたか?

コンビニコーヒーは、安くて手軽で美味しいというメリットがある一方で、ついつい買ってしまうというちりつも出費になることもあります。
特に、ヘビーにコンビニコーヒーを買っているという場合は、年間で6万円以上の出費になることもあります。

もちろん、コンビニコーヒーのコスパはいいのですが、ヘビーに購入しているのであれば、自分で機材を購入して淹れる方がトータルで見たときに安上がりというケースもあります。

自分で淹れるのはちょっと面倒ではありますが、その分、自分の口に合うコーヒーを淹れますし豆を選ぶ楽しみもあります。

コンビニコーヒーと自分で淹れるコーヒーをうまく併用して節約していきましょう。