スポンサーリンク

貯蓄の種類とは?預金以外にも方法はある

スポンサーリンク

こんばんは、億持ってない億男です。
突然ですが、みなさんは貯蓄していますか?コツコツ貯めているという方もいらっしゃるでしょうし、なかなかできないという人もいるはず。

だけど、できれば少しくらいは貯蓄しておきたいモノですよね。

貯蓄といわれたら、真っ先に思い浮かべるのは「預金」つまり、銀行の口座にお金を預けておくという方法です。

もちろん、預金は最もベーシックな貯蓄の方法です。ですが、普通預金だけが貯蓄の方法ではありません。今回は、貯蓄の種類についてのお話です。

スポンサーリンク

普通預金で貯蓄

普通預金は、貯蓄以外に、支払いやお給料の振り込みなどにも利用されるのが普通預金です。ほんどの人が持っているのではないでしょうか。

最もベーシックと言ってよい普通預金での貯蓄ですが、ATMが動いていればいつでもお金を引き出せるというのが最大のメリットでしょう。送金も今ではスマホアプリやインターネットで出来ますし、いつでも動かせる資金としてとても重宝します。

現金をたくさん持ち歩いたり、タンス預金をしなくても普通預金を利用していれば自由度高く、お金を動かすことができます。もちろん、決して高くはありませんが利息も付きます。

ただ、いつでも下ろせるから使ってしまう・・・というのがデメリットになることもあります。また、利息はかなり低く利息で儲けた!と実感するためには元金がかなり高額である必要がありそうです。

定期預金で貯蓄

普通預金より、自由度は低いモノの金利が高く、計画的に利用できるのが定期預金です。

定期預金は、預け入れをしてから一定期間に関しては引き出すことができない貯蓄のことです。なので自由度は低く、その期間内は自分のお金なのに自由に使うことができません。

ただし、メリットもあって一定期間銀行に預けておくことは条件に、背普通預金よりも高いんです。預け入れの期間は一ヶ月から選べることが多く、複数ある選択肢から自分で設定できます。もちろん、預け入れの期間が長ければ長いほど、金利が高くなるように作られています。

自分のお金なのに使えない・・・といえば子帰依は悪いのですが、そうすることで計画的にお金を使うことができますし、誘惑に負けてついつい預金を使ってしまったということを防ぐ役にも立ちます。

すぐ使わないお金がある・・・とか、将来のための貯金に置いておきたいという場合には、定期預金がオススメです。金利も高めですし、すぐに下ろせないとなると誘惑に負けて無駄遣いしてしまうリスクも少なくなります。

積み立て保険という方法も

積み立て保険とは、保険料として支払ったお金を積み立ていくというもの。いわゆる掛け捨てではない保険のことです。

積み立て保険には、貯蓄されていくお金に保険料が含まれています。例えば、学資保険なら子供の年齢に合せて毎月、積み立てていくのですが支払金額には保険料免除の保障料が含まれていることが多く、契約者である保護者が亡くなったり重度の障害を負ったりした場合には、保険料の支払いが免除になって返戻金は約束通り支払われるというもの。

つまり、親からすれば、自分に何かあっても子供に学費を残してあげられるという保険も含まれているのです。

また、学資保険によっては子供の傷害保険などを追加できるケースもあります。もちろん、保険の保障を増やせばその分、返戻率は下がりますが、最もシンプルなプランなら返戻率が103~118%となることもあります。

これって、普通預金よりずっと利率がいいですよね。しかも、途中が解約したら支払ったお金より戻るお金が少なくなることもあるから、解約したいという悪魔がささやいてもブレーキになってくれます。

解約には手続きも必要ですし、普通預金のようにさっと下ろすことはできません。

学資保険を例にあげましたが、積み立て保険には傷害保険や女専用などたくさんの種類があります。また、場合によって税金の控除の対象になることもあります。

定期預金では、税金の控除はうけられませんから、積み立て保険の方がお得という考え方もあります。

定期預金や積み立て保険の利率が高いのは、一定期間預けることで銀行や保険会社が運用できるからです。普通預金のようないつでも下ろせる預金より利率が高い分、自由度は低くなりますので、すべてを定期預金や積み立て保険にしてしまうと何かあったときに自分のお金なのに使えないということになってしまいます。ですので、このあたりは、バランスが重要です。

まとめ

今回は、普通預金を初めとした貯蓄の方法を3種類ご紹介しましたがいかがでしたか?貯蓄と言われると普通預金をイメージしてしまいますが、定期預金や積み立て保険などと上手く組み合わせて貯蓄をしていくことで、より計画的に資金を貯めることができます。

それぞれの方法にデメリットとメリットがありますので、それを理解した上で、計画的に利用していきましょう。