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旅行のキャンセルに備える保険!キャンセル保険とは?

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こんばんは、億持ってない億男です。

新型コロナに翻弄された2年近くの間、ほとんど旅行ができなかった・・・という方もいらっしゃることでしょう。

ですが、新型コロナウイルスに私達の方が少しなれていて、対策も解ってきた今、世界はコロナウイルスと共存する道を模索しています。そんななかで、日本でも新型コロナウイルスで疲弊した観光事業を支援するプロジェクトも動いており「そろそろ旅行をしたいな」という方もいらっしゃることでしょう。

今回は、旅行のお話・・・ですが、旅行といえば「旅行保険」ですが、旅行保険は旅行中の怪我などに対応するモノです。ただ、旅行のリスクはそれだけではありません。旅行をやむを得ない事情でキャンセルした場合に備えるキャンセル保険についてお話ししたいと思います。

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旅行のキャンセル保険とは

旅行は、前々から予約をして計画を立てておくモノですよね。その計画もまた楽しいモノです。
ただ、いざ、旅行の前日になって

「体調が思わしくない」
「急に仕事が入ってしまった」
ということもあります。

また、家族旅行の場合で

「子供が熱をだした」

ということもあります。

せっかくの旅行もキャンセル・・・とがっかりしているところにのしかかってくるのが「キャンセル料」です。キャンセル料は予約した旅行をしなくてもかかってしまう費用のことで、当日や前日になってのキャンセルの場合は、費用の100パーセントを支払う必要が出てくるというケースもあります。

つまり「行ってないのに支払いだけは発生する」ということです。これはちょっと悲しい!

ですが、宿泊先に負担をかけるわけにも行きませんし、決められたキャンセル料は支払うしかありません。

もちろん、キャンセルをしたいと思って旅行を計画する人はいませんが、先のことはだれにもわからないものですし、予測できない事態は起こりえるモノです。

そんなキャンセル料をカバーできるのがキャンセル保険です。旅行をキャンセルした場合にキャンセル料を保険でカバーできるんです。

キャンセル保険ではどんな場合に補償がされるのか

キャンセル保険でカバーされるのは

・本人、同行者の死亡
・親族の7日以内の入院や死亡
・体調不良
・急な仕事が入った
・交通機関の遅延
・特別警報
・外出自粛要請

などです。

予測できない事態で旅行をキャンセルするしかなくなった場合に、その旅行のキャンセル料を保険でカバーできるのです。

旅行のキャンセル料で嫌な経験をしたことがある・・・という方にとっては心強いサービスですし、子供との家族旅行を計画しているけど、急に熱をだしたりしないか心配という方もこの保険に入っておけば安心して旅行の計画ができます。

国内旅行や海外旅行の当日キャンセルをしても、費用だけは保険でカバーできればまた日程を組み直して旅行をすることもできるでしょう。

旅行保険はいつまでに入れば良い?

旅行キャンセル保険は、旅行代金に対して保険をかけるタイプのもの(Travelキャンセル保険やトリップキャンセル など)と、
旅行の申し込みをした旅行代理店に加入する(HISキャンセルサポート・ルックJTBお出かけ安心サポートなど)ものがあります。

前者の場合、旅行の出発日から8日以上前に保険に加入する必要があります。つまり、当日や前日になっての旅行キャンセル保険への加入はできないのです・・・。これは当然のことではありますが、そもそも旅行の予約を1週間前にした・・・という場合は、旅行キャンセル保険に入れない可能性がありますので、注意してください。

そして、旅行の申し込みをした旅行代理店で加入する場合は、原則として申込時に加入します。PayPayの旅行キャンセル保険のように、特定のトラベルサービスで購入した旅行のみを補償するサービスもあります。

まだ、 旅行キャンセル保険の数はそれほど多くありませんが、パックツアーのみを対象としたモノや宿泊のみでも対応しているものなど様々です。

いずれの場合も、旅行の直前になってキャンセル保険に加入することはできませんので、キャンセル保険への加入は早めにしておきましょう。

まとめ

今回は、不測の事態で旅行キャンセルするしかなくなってしまった場合に、キャンセル料を保険でカバーできる旅行キャンセル保険についてお話ししました。
旅行の際には、怪我などを保証する旅行保険に加入するという方は多いと思いますが、キャンセル保険に入っておけば、早めの予約をしても安心です。

旅行や航空券は早めに予約しておくことでリーズナブルな価格で購入できるケースも多いのですが、日程が先になってしまうと「行けなくなるリスク」も増えてしまいます。

旅行キャンセル料は決して安いモノではありませんし、できればキャンセル保険に加入してしっかりと万が一に備えておくのもよい方法です。