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使ってないサブスクを見直して節約しよう

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こんにちは、億持ってない億男です。

物価高なのに所得は増えずという言葉をよく耳にするようになりました。その上、国民に負担が増えかねない政策…経済的に辛いという方は多いと思います。

新型コロナのパンデミック以降、世界はガラリと変わりました。もちろん、すべてがコロナのせいではないのですが、世の中は混沌としています。

そんな中で個人が出来ることといえば、自分で所得を増やす努力をするか、節約をするかです。所得を増やすためには副業や投資が考えられますが、節約といわれても…難しいですよね。

電気代もガス代も高くなってるのに節約??そんなの無理!と思ったときに見直したいポイントがあります。それは、サブスクです。

今回はサブスクを見直して節約するポイントについてお話ししたいと思います。

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サブスクってなに?

ここに関しては説明不要という方も多いと思いますが、一応、簡単な説明をしておきますね。

サブスクとは、サブスクリプションのことです。定額であるサービスが使い放題になるというもので、たくさんのサブスクがあります。AmazonやYouTube、DAZN、Netflixのようなコンテンツの提供をするサブスクもありますし、お花を毎月届けてくれるサブスクもあります。

毎月、決まった金額を支払うことで個別にサービスを受けるより安くコンテンツを楽しめますし、いちいち有料課金の手続きをしなくていいのがサブスクの魅力です。

サブスクはお得??

サブスクはお得なんですか?と聞かれたらあなたはどう応えますか?

やっぱりお得でしょ?と思われる方が多いことでしょう。ですが、サブスクはすべての人にお得ではありません。まず、サブスクは毎月の定額サービスですから、使っても使わなくても毎月の固定費が増えることになります。

そのサービスを生活や自分の娯楽のために継続していつもつかっている人にとっては、とてもお得なサービスです。ですが、契約したけど使ってない人や、使うときと使わないときの差がある人にとってはお得なサービスとは言えないケースもあります。

まず、分かりやすいのが使うと思ったけど使わずに契約だけ残っている場合。これは無駄な出費でしかありません。そして、たまにしか使うことがない場合も、お得とは言い難いですよね。必要なときだけ課金して使う方が効率的です。

「そんなことある?」と思ってしまいますが、契約してしばらくしたら飽きてしまったり、ほかの趣味が出来たりしていつの間にか放置状態になっているサブスクがある…という話をチラホラ耳にします。

ほとんどのサブスクは1度解約してもまた再度加入できます。使わなくなったなぁと感じたら、面倒くさがらずにすぐに解約しましょう。また、使うようになったら再度加入すればいいのです。ただし、サービスによっては解除料が必要になるケースもありますので注意してください。

サブスクという固定費を見直すことで節約!

節約と聞くと、欲しいものを我慢したり、食事や衣類のグレードを落とすイメージがありますよね。ですが、そのときだけ、買い物を我慢するより毎月の固定費であるサブスクを見直す方が効率的です。

もちろん、買い物の工夫は必要でしょう。欲しいものを欲しいだけ買っていては節約できません。でも「考えているはずなのに出費が減らない」のであれば、見直すべきはそこではないということです。

実際、効率的に節約するためには毎月の固定費を見直すのがオススメ。毎月、必ず払わなくてはいけない固定費は安ければやすいほど良いのです。

サブスクは便利でお得なサービスですし、加入するときには良い面ばかりがみえるもの。中には初月は無料!とか、最初の数か月は無料!というサブスクもありますからついつい加入してしまうことも。

サブスクは賢く利用すれば、余計な出費を抑えて楽しめるサービスです。ですが、安いからいいや!最初は無料だしいいや!と手当たり次第に加入するとサブスクの支払いがかなりの金額になることもあります。

サブスクは計画的に!本当に必要なサービスを厳選して加入するようにしなければ、固定費を増やす結果になってしまいます。

魅力的なサブスクがたくさんあるからこそ、厳選して加入することが大切なのです。

まとめ

今回は固定費の見直しという観点から、サブスクについてお話ししましたがいかがでしたか?

サブスクは賢く利用すれば安く余計な出費を防ぎながらサービスを受けられますが、定期的な見直しが必要です。

使わなくなったサブスクを放置していませんか?毎月の利用料が安くても使っていなければ無駄な出費でしかありません。

また使うかもしれないし!と思っても、今、使ってないなら一旦解約することを検討しましょう。サブスクはヘビーに使う物だけ!固定費になって毎月お金を払うわけですから、興味がなくなったらすぐに解約して、本当に使うサービスだけを厳選しましょう。