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ローンが残っているけど車を買い換えたい・・・どうしたら良いの?

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こんばんは、億持ってない億男です。

車を購入するときにローンを組むという方は少なくないでしょう。
車は大きな買い物ですし、現金を手元に残してローンで支払いをして運用する・・・という方もいらっしゃいます。

ですが、車はライフスタイルによって使い方が異なります。ですから時に「まだローンが残っているけど買い換えたい」
ということもありますよね。

お子さんが生まれたり、仕事を変えたりと人生のすべてを予定通りに進められる人はいません。

今回は、ローン返済中の車を買い換えるときにできることをご紹介したいと思います。

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車を買い換えるタイミングは?車検費用とのバランス

車を買い換えるタイミングはそれぞれですが、車検やライフスタイルの変化、そして、自分の好みの新車が発売された・・・。
という方もいらっしゃるでしょう。
買い換えたいタイミングでローンが終わっていれば、シンプルに買い換えれば済みますが、ローンが残っている場合はそうもいきません。

買い換えたいタイミングが来ていても
「ローンが残っているし」
と諦めてしまうという事もあるわけですが、ローンが残っているから買い換えができないという訳ではありません。

ローンが残っていても、買い換えのタイミングだという場合は、1度「買い換えができるか」を検討してみましょう。

まず、車検で買い換えたいという場合は、今の自動車ローンの残高と自動車そのものの下取り査定額、そして、車検費用を総合的に判断する必要があります。
例えば、ローンの残高と車検費用プラス下取り査定の額を比べたときに、ローンの残高が安ければ、買い換えも視野に入っていきます。

つまり、車検費用と車の価値のトータルがローンの残高より高いことがひとつのポイントとなるわけです。

ローンが残っているならまずは残高の確認

ローン返済中ということであれば、まずはローンの残高がどのくらい残っているのかを調べる必要があります。

ローンの残高は、取引している金融機関に問い合わせればわかりますし、ディーラーで車を購入して、ディーラーローンを利用した場合はディーラーに聞けば教えて貰えることもあります。

また、ローンの残高は自動車ローンを組んだときに貰える「返済予定表」でも確認ができます。

返済予定表をなくしてしまったという場合は、ディーラーやローン会社に問い合わせればいいというわけです。

いずれにしても、買い換えができるかどうかを左右するとても大切な要素がローンの残高ですので、ここはしっかりと最初に調べておきましょう。

できれば、ローンのさいに名義が誰になっているかも要チェックです。
ローン会社の名義になっているケースもありますし、ご本人というケースもあります。

もちろん、どちらの場合でも返済をすませれば売却には問題はありませんが、一応、確認しておくといいでしょう。

下取り査定に出してみる

さて、ローンの残高が解ったら今度は「今の車の価値」を調べる工程が必要になります。

ローン返済中の車でも、下取り査定は可能です。
中古車買取り専門店などでは、出張査定もしてくれますので、まずは買取り査定で今の車がいくらで売れるのかを調べましょう。

もちろん、査定は無料です。

ただし、査定額が買取り業者によって大きく異なることがあるため、油断は出来ません。

もっとも高い価格で買取りをしてくれるところを見つけるためには、一括査定をうけるのがいいでしょう。ここで「自分の車の今の価値」が出てくるということになります。
車種によっては、残価率がとても高いものもありますので「ローン返済中だし無理」と諦めず、とりあえず査定だけでも受けてみるのがおすすめです。

ローン返済中でも査定はして貰えますので、今の車の純粋な資産価値を判断するために必要な工程です。

ちなみに、査定額を上げるために洗車や掃除は必ずしておきましょう。

買取り店の中には、一定期間の間査定額を保留してくれるところもありますので、そういった買取り店を利用するのもいいでしょう。

今の車の価格がわかったら、車検費用や修理代も含めて「買い換えが妥当か」を判断していくことになります。

まとめ

今回は、特に地方では生活必需品とも言える車の買い換えについての記事でしたがいかがでしたか?

時に、車はライフスタイルの変化などで用途が変わることで「ローン返済中だけど買い換えたい」ということがあります。

ローン返済中でも、車検費用や修理費と自動車ローンの残高や査定額を検討した場合には「買い換えた方が良い」ということもあります。

ローン返済中だし無理だと諦めずに、まずは、かかる費用やローンの残高、車の価値を調べてみましょう。残価率が高い車もありますし、ローン返済中でも買い換えが可能になるケースもあります。