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アフターコロナはどんな世界になる?出費は増えるのか?

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こんばんは、億持ってない億男です。

2019年末から2020年に…世界中を巻き込んでたくさんの死者を出しいまだ、世界的な終息には至らない新型コロナウイルス。

年末に「武漢で謎の肺炎患者がいるらしい」とニュースになったときに誰もここまでの事態は予想しませんでした。ですが、新型コロナウイルスはどんどん拡大し日本やアメリカ、ヨーロッパ…世界中に拡大し人命や経済に多大なるダメージを与えています。

ロックダウンや医療崩壊など、私たちは歴史の1ページに確実に残る瞬間を目の当たりにしたのです。そして、今、注目されているのがコロナ後の世界「アフターコロナ」です。

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アフターコロナは何が変わる?

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するための自粛要請や外国で行われているロックダウン…。

世の中は一気に様変わりしました。

そして今、新型コロナウイルスの研究が重ねられ薬が承認され…一時期よりは感染が収まった段階で頭をよぎるのは「アフターコロナ」つまり、新型コロナウイルスの終息後の私たちの生活です。

新型コロナウイルスがまだなかった時のようないつもの生活が果たして戻ってくるのでしょうか。

アフターコロナの世界で何が変化するかを完璧に予想することはできません。

ですが、全く同じとはいかないかもしれない。

例えば

・リモートワークが定番化
・マスクの需要が増える

などは十分に考えられることです。

リモートワークの定番化に関しては新型コロナウイルスの感染拡大という決してうれしくはない現状から生まれた新しい考え方ともいえます。

家にいてもできる仕事はある。会社に行くことが仕事ではない。そう気づいた人たちも多かったのではないでしょうか。

そして、マスクの需要。
新型コロナウイルスが世の中から完全に消え去るのか、はたまたインフルエンザのような形で人類と共存するのかにもよりますが、世界的にマスクの需要が見直されているわけですから、マスクの需要は今までより増えていると言っていいでしょう。

マスクの価格は下がってくるの?

新型コロナウイルスの感染拡大で品薄になったマスク。
去年までは例え花粉症の季節でもマスクが売り切れることなどありませんでした。
ホームセンターや薬局にいけば、いろんな種類のマスクが買えました。デザインや性能にこだわって使い捨てマスクを選ぶ…。まさか、マスクが棚から消えて何十倍もの価格で転売されそれが社会問題になろうとは思わなかったのではないでしょうか。

マスクの需要は世界的に増えており、それにともなって原材料の価格もアップしています。

需要が増えれば価格が上がるのは市場原理ですから、マスク一箱3000円でも「適切」というケースもあるのです。

マスクの価格は新型コロナ感染拡大の前までは50枚入りで500円から1500円程度でした。果たしてここまで価格が下がるのか…。

もちろん、その可能性は0ではありませんが、しばらくはマスクは高値で維持されるのではないかというのが当面の見方です。世界的なマスクの需要が急に下がることは考えにくいでしょうし、またいつ新型コロナウイルスの感染が増えるとも限りません。

マスクの価格が落ち着くのは新型コロナウイルスのワクチンが十分に供給され、特効薬が開発された後と考える人もいます。

アフターコロナの世の中で出費は増える?

アフターコロナの世の中は今までと何もかもが同じではない。ということは出費も増えるのでしょうか。

マスクの価格については前項でお話したとおりですが、これは布マスクなどを利用すれば出費はある程度抑えられるでしょう。

生鮮食料品などはもともと価格の変動があるものですし、光熱費などは大幅に変わることはないでしょう。

アフターコロナだから大幅に出費が増えるかと言われると、それは考えにくいのですが、衛生管理のための費用(消毒液など)が今までより、増えることは考えられるかもしれません。

税金や保険料に関してはまだ、未知数ではあります。

決していいことではないパンデミックですが、医療保険などをこのタイミングで見直しておくのもオススメです。

万が一が起こり得る状況がしばらくは続くという前提の元に、多少保険料が上がっても手厚い医療保険に加入しておくのもいいかもしれません。

まとめ

今回は新型コロナウイルスの感染拡大が収まったあとの「アフターコロナ」についての展望をご紹介しました。

私たちが初めて体験するパンデミックが与えた影響は計り知れない規模。アフターコロナを、すべて正確に予測することは困難です。
ですが、マスクのようにしばらくは価格があがったままになるかもしれないものがあるのも事実です。

これからどうなるのか…新型コロナはどうなるのかをしっかり見極める必要がありそうです。

アフターコロナの世の中だからといって、食料品などが急激に値上がりする…光熱費があがるということは考えにくいので、冷静に行動しましょう。