スポンサーリンク

iDeCoを始めるときにおすすめの金融機関

スポンサーリンク

こんにちは、億がほしくてたまらない億男です。

老後の年金を積み立てる手段として注目されているiDeCo。しかし、iDeCoを取り扱っている金融機関は多く、どこで口座を開けば良いか迷ってしまいますよね。

iDeCoは口座を開く金融機関によって大きく差があることを理解する必要があります。違いを理解せずに口座を開くと、余分な手数料が発生したり、良い商品が選べなかったりするからです。

今回はiDeCoを始めるときに、おすすめの金融機関をまとめてみました。それぞれの違いに着目して、あなたに合った金融機関を選んでみましょう。

スポンサーリンク

1. iDeCoを始める金融機関の選び方

iDeCoを始める金融機関を選ぶときに注意すべき条件は、以下の2つです。

● 金融機関に支払う口座管理手数料が無料
● 選択できる商品数

口座管理手数料とは、iDeCoの口座を保持していくために必要な手数料のこと。これが有料だと毎月のランニングコストが発生してしまいます。
iDeCoはどの金融機関で加入しても発生する手数料やコストがあります。新規で加入した場合や、他の金融機関から移換した場合の手数料の2,777円や、金融機関以外に支払う口座管理手数料である毎月167円(積立てをしない場合は毎月64円)。さらには、投資信託で積立をしたときの信託報酬などですね。

金融機関への口座管理手数料が有料の場合は、さらに負担が増え、運用で増やせても利益を最大化できません。このため、手数料が無料にできるところは、なるべく無料にする必要があります。

また、金融機関によって選択できる商品の種類や数が大きく異なる点にも注意が必要です。傾向としては、選べる商品が多いほど、優れた商品を取り扱っている傾向にあります。

それでは具体的におすすめの金融機関を見ていきましょう。

2.SBI証券

SBI証券は、iDeCoの運用管理手数料をどこよりも早く無料にした証券会社です。それだけでなく、選択できる商品の数が他の金融機関よりも圧倒的に多い点が魅力的。

選択できる投資商品は、オリジナルプランとセレクトプランの2種類に分かれており、商品数はオリジナルプランが37本、セレクトプランが36本です。特に2018年11月に追加されたセレクトプランは、信託報酬が安く優れた商品が選択できる点が大きなメリットといえます。

セレクトプランで選べるeMAXIS Slimシリーズやオリジナルプランで選べるDCニッセイ外国株式インデックスの2点は、信託報酬が低くコストパフォーマンスに優れているためおすすめです。

3.楽天証券

楽天証券もiDeCoの口座管理手数料が完全に無料で、選べる商品数もSBI証券に次いで多いため、おすすめの金融機関です。

最大の特徴は、iDeCoを管理するwebサイトの使いやすさ。iDeCoやNISAを1つのIDとパスワードで管理できるだけでなく、管理画面はスマホからも見やすい仕様で、とても扱いやすいです。

また、iDeCoに関する質問がある場合は、スマホからLINE@経由で質問することでAIが24時間いつでも回答してくれます。

扱っている商品数も31本と悪くありません。中でも全世界の株式に分散投資できる「楽天・全世界株式インデックスファンド」がおすすです。

4.イオン銀行

銀行でiDeCoの口座を開設したい場合は、イオン銀行が最もおすすめです。手数料が無料なだけでなく、投資の初心者にとって嬉しい仕組みがあるからです。

その仕組みとは、「SMART FOLIO 〈DC〉」といい、簡単な質問に答えるだけで、おすすめの資産配分を教えてくれます。投資初心者の方でどこに何を投資したら良いかわからないという人にとっては、とても便利な機能ですね。

イオン銀行で選べる投資商品の数は全部で21本。その中でもおすすめは、ひふみ年金です。ひふみ年金は、信託報酬こそ高いものの、投資先の選定にこだわりを持っており、これまで高い運用成果を出してきた上に専門家からも高評価。

初心者だけでなく、投資にある程度明るい人にもおすすめできる金融機関であるといえますね。

5.松井証券

ここまでは、管理手数料だけでなく、選べる商品の多さにも着目して選んできました。しかし、商品が多すぎるとかえって選べないという方もいらっしゃるでしょう。そんな方におすすめしたいのがこの松井証券です。

松井証券で選択できる商品の数は全部で11本と、他の証券会社に比べるとかなり少ないです。しかし、コストパフォーマンスに優れた商品である「eMAXIS Slimシリーズ」を選べるだけでなく、国内や国外の株式や債券、不動産に投資をする商品から、厳選された1〜2本がラインナップされています。

他の証券会社よりも商品がかなり選びやすく、投資初心者の方も自分に合った商品を見つけやすい点が大きなメリットですね。

自分の定年後は自分で守る 知らないと損する定年後のお金の現実 生きがいを持って暮らすために必要なお金の知識を
簡単に言うと銀行預金、不動産などの資産を ある日突然、国が没収することです。 日本の預金封鎖は 銀行が休日の1946年2月16日(土)に 大蔵大臣(渋沢大臣)から預金封鎖と新円切替が発表されました。 そして翌日の2月17日(日)に実施されました。

6.まとめ

今回は、iDeCoの口座を開設する際におすすめの金融機関を紹介しました。それぞれに異なった特徴があることがお分かりいただけたかた思います。

残念ながらiDeCoの口座は、1つの金融機関でしか開設することができません。

それぞれの特徴や、選べる商品などを総合的に判断して、自分に合った金融機関を見つけていきましょう。