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外貨預金で稼ぐ

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こんにちは、億を持ってない億男です。
銀行の金利が低い今の時代、どれほどの大金を銀行に預けても、得られる利息は雀の涙ほどで、大した利益はありません。
お金同様に、時間も有限です。将来に備えて資産を増やしておきたいのであれば、せめて余剰資金だけでも投資にまわし、運用益を狙いたいところです。
外貨預金は、そんな利回りの良い運用先を求めている方にピッタリな金融商品です。
今回は外貨預金で稼ぐをテーマに、そのメリットやデメリット、おすすめの金融機関などを解説します。

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1.外貨預金のメリット

同じ預金のサービスでも、日本の銀行に預けるのと、海外の銀行に預けるのでは、金利に違いがあります。

日本のような政策金利が低い国の銀行にお金を預けても、大した利息収入は見込めません。しかし、政策金利が高い国の外貨で預金をすれば、金利が高い分、多くの利息収入が見込めます。

現在、日本の金利はほとんど無いといっても過言ではないほど低いです。そのため、高利回りな外貨預金に投資をすると、日本の銀行に預ける以上の高いリターンを得られます。

このような収益性の高さこそが、外貨預金の最大のメリットとなります。

もちろん、外貨預金といっても、すべての国の金利が高いわけではありません。中にはユーロやスイスフランのような、日本同様に政策金利が低い外貨もあります。

このような一部の金利が低い外貨を除けば、どこの国の外貨でも日本よりも高水準の金利を設定していますので、外貨に投資をすれば日本よりも高い利回りが期待できるのです。

政策金利が高い国というと、オーストラリアやニュージーランド、南アフリカランド、それと最近ではアメリカの金利も昔と比べて高くなっています。

特に南アフリカランドの外貨預金ともなると、金融機関によっては3%を超えるほどの高い金利を設定しています。外貨定期預金ともなると、さらに高い金利を設定する金融機関もあります。

以上のように、外貨預金は金利が非常に高く、稼ぎやすいという魅力があります。それに加え、外貨預金だと毎月利息収入があるので、1年に1回から2回しか配当金が出ない株よりも資金効率が良いというメリットがあります。

株の場合、業績が悪化するなど、様々な要因が重なると配当金が出ないこともあります。その点、毎月確実に利息が得られる外貨預金の方が、安定した利益を期待できるだけに、外貨預金は人気の高い投資先でもあります。

2.外貨預金のデメリット

日本の銀行よりも金利の高い外貨ならば、確かに利息が稼ぎやすいです。ただし、外貨預金には国内の預金にはないデメリットやリスクがあるので注意してください。

まず外貨預金のデメリットとして為替手数料があります。このコストですが、だいたい1通貨あたり数銭から1円ほどとなります。

頻繁に取引をすると、その分だけ為替手数料にかかるコストも上がってくるので注意してください。月に1度くらいの頻度で外貨預金をする分であれば、それほど大きなコストにはならないでしょう。

以上のようなデメリットに加えて、外貨預金には為替変動リスクがあるので気を付けてください。

為替変動リスクは、円安相場が続いている時であれば有利ですが、円高になると外貨の価値が低くなるので、円高になった分だけ損をします。

対策としては、ドルコスト平均法やナンピンを実践し、平均取得価格を下げるなどの工夫をすると良いでしょう。

ナンピンに成功すれば、為替変動リスクを儲けを出すチャンスに変えることができます。英国のポンドのような、あえてボラティリティが高い通貨を購入し、ナンピンをして稼ぐという方法もあるでしょう。

ただ初心者のうちは、難しいことを考えず、定期的に利回りの高い外貨を定額ずつ購入し、ドルコスト平均法を狙った方が得策です。

外貨預金に慣れ、投資のやり方について勉強したら、ナンピンなどにチャレンジしても良いでしょう。

3.おすすめの金融機関

外貨預金で稼ぐためには、まず外貨預金ができる金融機関の口座を開設する必要があります。

外貨預金は確かに日本円と比べて金利が高いのですが、ただ全ての金融機関が高い利回りを提供しているとは限りません。金融機関によって金利は様々ですし、為替手数料にも違いがありますので、金利やコストの面でもしっかり金融機関を比較しておいた方が良いです。

おすすめは、為替手数料が安く、多くの銘柄を扱っているネット銀行です。

特に、ジャパンネット銀行と住信SBIネット銀行、ソニー銀行、楽天銀行の4行は手数料が安く、金利も高めに設定している金融機関なのでおすすめです。

金融機関の中には期間限定で金利を上げるなどのキャンペーンを実施しているところもありますので、キャンペーンで比較するというのも良いでしょう。

例えば住信SBIネット銀行の場合、時期限定で南アフリカランドの1ヶ月ものの定期預金の金利を年率40.0%に上げるなど、破格のキャンペーンを用意していることがあります。

以上のようなキャンペーンを利用すると、通常よりも多めの利息収入を稼げるでしょう。

4.FXをレバレッジ1倍にして利息を稼ぐ

FXといえばハイリスクハイリターンな取引で有名です。しかし、レバレッジを1倍に設定してしまえば、それこそ外貨預金と同じような感覚で取引ができるので、リスクはほとんどありません。

FXにも外貨預金同様にスワップポイントと呼ばれる金利収入がありますので、このスワップ狙いで投資をすれば外貨預金以上のリターンを得ることが可能です。

FXだろうと外貨預金だろうと、同じ外貨なので、金利についてはそれほど大差はないです。ただしFXの場合、為替コストが非常に安く、なによりスワップポイントが毎日もらえるという利点があります。

低コストで、なおかつ利息がもらえる頻度が多いFXは外貨預金以上に資金効率の高い運用ができるのです。

特にSBIFXトレードのような1通貨から取引ができるFX会社を利用すれば、レバレッジ1倍でも少額からの運用ができるというメリットがあります。

FXはレバレッジを1倍まで下げている限り、大したリスクはありません。むしろ外貨預金以上に資金効率が良く、稼ぎやすい金融商品となります。

まとめ

今回は外貨預金で稼ぐをテーマに、そのメリットやデメリットなどを解説しました。

日本円よりも利回りが高い外貨に投資をすれば、それこそ株式投資の配当利回り並みの利息収入を稼ぐことができます。

毎月利息がもらえるので、資金効率の高さだけなら株以上でしょう。

ただし、外貨預金には為替手数料がある、為替変動リスクがあるなどのデメリットがあるので注意してください。もっとも、このデメリットのうち、為替手数料の高さだけならば、FXで取引をすることで解消が可能です。

FXはレバレッジを1倍まで下げてしまえば、ほとんど外貨預金と同等のリスクで取引ができます。むしろ為替手数料が安い分、こちらの方が資金効率が良いほどです。

他にも、ネット銀行のキャンペーンを利用すれば通常よりも多めに利息がもらえるなど、多少のデメリットこそあれ、外貨預金は他の投資と比べて稼ぎやすい金融商品となります。

利回りが高い外貨預金は、まさに魅力的な運用先の一つなのです。