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ギャンブル依存に要注意!病院で治療はできる?対処法とは

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こんばんは、億持ってない億男です。
ギャンブル依存・・・普通の生活を送っている人にとっては「まさか自分には関係ない」と思ってしまうものです。映画やテレビドラマの中の遠い話しのようにも思えますよね。

それに自分はギャンブルはしないから・・・と安心している人もいらっしゃることでしょう。

ですが、ギャンブル依存はストレスなどが原因になることも多く、自分には絶対に関係ないとは言い切れないものなのです。お金を蝕むギャンブル依存・・・あまり気持ちのいい話しではありませんが、新型コロナウイルスの感染拡大のさなかに営業しているパチンコ店に列をなしている姿にぎょっしませんでしたか?
解っているのにやめられない・・・ギャンブル依存と対処法についてご紹介したいと思います。

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ギャンブル依存ってなに

ギャンブル依存とは一般財団法人ギャンブル依存症予防回復支援センターによると「パチンコや公営競技のような賭け事にのめりこむことにより日常生活又は社会生活に支障が生じ、治療を必要とする状態 引用 一般財団法人ギャンブル依存症予防回復支援センターhttp://www.gaprsc.or.jp/about/ 」

です。
つまりやめられないんです。

新型コロナウイルスの感染が恐怖があってもそれでも「開いていたら行ってしまう」「解っているけどやめられない」という人はギャンブル依存の可能性があるのかもしれません。

もちろん、パチンコだけでなく他のギャンブル(競馬や競艇、オートレース)でもギャンブル依存が起こる可能性はあるそうです。

もちろん、賭け事が悪いわけではありません。特に公営ギャンブルに関しては節度をもって楽しんでいる人も多く、負けたとしても公営ですからお金は公益性のあるものに使用されることでしょう。
生活を脅かすようなものではなく、趣味として楽しむのは決して悪いことではありません。

ですが、依存となると話しは別。家計が苦しくても、借金をしててもパチンコを行ってしまうのです。預金にも手を着けるでしょうし、中には子供の預金やお小遣い、学費をすべてギャンブルで使ってしまったというケースもあります。

ギャンブル依存で貯金も財産もなくしてしまう?

ギャンブル依存の怖さは、例え自分からそうならなくても家族がギャンブル依存になってしまったらその影響を受けてしまうという点にあります。

仕事に没頭している間に奥さんがギャンブル依存になってしまって、気づいたら預金がすべて無くなっていて借金ができていたというケースもありますし、旦那さんがギャンブル依存でお給料をすべてギャンブルに使ってしまったというご家庭もあります。

自分はギャンブルをしないから・・・大丈夫。関係ないと思っていても自分以外の家族がそうなってしまうこともあるのです。

ストレスが原因でギャンブルに走ってしまうケースもありますし、自分だけは絶対に関係ないとは言えないのがギャンブル依存の怖さでもあります。

自分や家族がギャンブル依存かも?と思ったら

自分がギャンブル依存という場合は周りのサポートが不可欠ですが、家族が「もしもしたらギャンブル依存じゃない?」という時には

・現金を渡さない
・印鑑を渡さない

といった対応が必要です。

ギャンブル依存になると借金をしてでもギャンブルをしてしまうことがあるので、借金ができないように印鑑などは絶対に触らせないようにしたほうがいいでしょう。

そして、ギャンブル依存は特別な治療をしなくても過半数は回復すると言われていますが、治療法もあるのでできれば専門家への受診がオススメです。

ギャンブル依存は疾患は一種の精神障害といわれており、嗜癖障害のひとつとされています。
自分でコントロールできている場合は依存とまではいかないかもしれませんが、自分で消毒をコントロールできなくなっている場合はギャンブル依存の可能性大です。

家族の誰かがギャンブル依存になって気づかずに放置してしまうと、知らない間に借金が増えていて、経済的なダメージがとんでもないことになるかもしれません。

お金を増やすことや節約も大切ですが、そればかりに目を向けていると意外なところに落とし穴があるかもしれないのです。

ギャンブル依存に関しては、電話や代替手段、記録といった対処法があるので、もしかしたら・・・と思うことがあるなら専門機関に早めに相談して対処しましょう。

まとめ

今回は、自分だけでなく家族がなってしまうかもしれない・・・経済的なダメージが大きくなりやすいギャンブル依存についてご紹介しましたがいかがでしたか?
あまり考えたくないことですが、ストレスなどが原因で気づいたらギャンブル依存になっていたというケースはゼロではありません。

ギャンブル依存はやめたくてもやめられないところまで追い込まれてしまうこともあり、時に家族にも多大な経済的なダメージを与えるので、注意が必要です。