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株で稼ぐ

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こんにちは、億男です。
投資で稼ぐ方法といえば、まずは株があります。株式投資のデイトレードやスイングトレードに成功すれば、短期間で高収入を稼げるでしょう。
ただし、初心者がいきなりデイトレで稼ぐのはなかなか難しいです。投資経験が浅いうちは、配当金狙いの長期投資がおすすめでしょう。
今回は初心者でも簡単にできる株で稼ぐ方法について解説します。

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1.株の配当金とは?

株式投資で稼げる利益は、値上がりによって生じる差益だけではありません。定期的に稼げる配当金も、株式投資で得られる収入です。

株を購入し、長期にわたって保有すると、企業から株主へ会社の利益を一部だけ還元してくれます。この還元してくれる利益が配当金で、国内株だと年に1回から2回の頻度で配当金がもらえます。

日本の株式会社の配当金の利回りというと、だいたい2%から3%ほど。利回りの高い企業だと、配当金の利回りだけで5%を超えることもあります。

銀行の金利が非常に低い今の時代、どれほど大金を預けても得られる利息は少額で、大した金額ではありません。

しかし、利回りの高い銘柄に投資をし、配当金を稼げば、銀行に預ける以上の運用益を期待できます。

仮に利回り3%の株を1000万円購入すれば、1年後には1030万円。配当金を再投資に回して複利を得るつもりなら、3年後には1092万7270円まで資産が増えるでしょう。

それに加えて、貸株などのサービスを利用すれば、より多くのインカムゲインを稼ぐことができます。

2.配当金狙いの長期投資のメリット

配当金がもらえる頻度は1年に1回から2回程度となりますので、配当金を稼ぐためには株を最低でも1年以上は長期保有する必要があります。

このような配当金狙いの長期投資をするメリットというと、まず初心者であっても定期的に安定した利益を得られる事があります。

株のデイトレードやスイングトレードと違って、配当金狙いの長期投資の場合、株を売買する必要はありません。ただ株を保有し続けるだけで配当金が入ってくるので、初心者であっても安定した利益を稼げます。

これがデイトレなどの短期売買で利益を稼ぐ場合、資産管理やテクニカル分析、ファンダメンタルズ分析、などのテクニックやスキルを習得しなければなりません。

たとえ知識があっても、投資経験が浅いとデイトレで失敗しやすく、損失を増やしてしまいかねません。

その点、配当金狙いの長期投資であれば、配当利回りの高い銘柄を購入し、保有するだけで定期的に配当金を稼げるので、手間がなく、簡単に安定した利益を狙えます。

配当金狙いの長期投資は、負ける事や株価を気にせずに継続的な利益を期待できる、初心者でもお手軽に始められる投資手法なのです。

3.株の長期投資のデメリット

確かに株の長期投資には、継続的に配当金を稼げるというメリットがあります。その反面、デメリットもあるので注意してください。

まず配当金狙いの長期投資の場合、配当金が出るまで利益が出ないというデメリットがあります。

日本の株の場合、年に1回から2回の頻度でしか配当金は出ないので、一旦配当金が出てしまうと、次は半年後から1年の時間が必要です。

そして、配当金というのは必ずしも出るとは限らないという点にも注意しましょう。

銀行の金利と違って配当金というのは常に出るとは限りません。業績が良ければ配当金も増えるでしょうが、逆に業績が悪化すると配当金が減ることもありますし、時には出ないこともあります。

配当金を狙うなら、毎年しっかりと配当金を出してくれるような、配当実績が優れている企業を選ぶと良いでしょう。

他にも、長期投資には株価が暴落して資産価値が落ちるリスクなどもあるので注意してください。

株に長期投資をする際には銘柄を慎重に選びつつ、暴落した時の被害を最小限に抑えるためにも、複数の銘柄に分散して投資をすると良いでしょう。

4.配当金を狙うなら米国株がおすすめ

今の時代、国内の株だけが投資対象ではありません。海外の株にも投資することができます。

特に米国株には日本株にはない魅力があるだけに、配当金狙いの長期投資をするならば、米国株も視野に入れておきましょう。

米国株のメリットというと、まず少額投資ができる事があります。

100株から買わないといけないなど、高額の資金が必要な日本の株と違って米国株の場合、1株から購入することができます。

そのため、米国株ならば大企業の株でも少額から投資しやすく、資産が少ない人でもお手軽に投資を始められます。

これが日本の大企業の場合、最低でも10万円から100万円はないと、満足な投資ができないでしょう。月1万円くらいであれば積立投資もそれほど苦にはならないでしょうが、流石に毎月10万円以上もの金額を投資にまわすというのはなかなか経済的に難しいです。

その点、少額投資が可能な米国株ならば、それこそ毎月1万円もあればコツコツ積立投資ができます。

さらに、米国株は配当金がもらえる頻度が年4回と、日本の倍以上です。

積極的に利益を還元してくれますので、日本株よりも資金効率の良い投資ができるというメリットが米国株にはあります。

なにより、米国の市場には世界の名だたる大企業が上場しています。中にはamazonやアップルのような、将来大企業に化けるベンチャー企業もあるほどです。

他にも、米国市場は流動性が高く、常に市場が活発化しているなど、日本の市場にはない魅力があるのでおすすめです。

ちなみに、配当利回りに関しても、米国株だと利回りが10%を越えている高配当な株が多く存在します。

配当金に消極的な日本の株に投資をするくらいならば、高配当な米国株に投資をした方が稼ぎやすいでしょう。

以下は米国株に投資できるネット証券会社です。

・SBI証券
・楽天証券
・マネックス証券

まとめ

今回は株で稼ぐをテーマに、初心者であっても利益が出やすい株の稼ぎ方を解説しました。

デイトレードのような専門性が求められる投資と違って、配当金狙いの長期投資の場合、初心者であっても簡単に利益を稼げます。

確かに価格変動リスクや、時には配当金が減額されるなどのリスクもありますが、その点はしっかりと銘柄を厳選し、分散投資をすることでリスクを緩和できるでしょう。

特に、配当金を出すことに積極的な米国株に投資をすれば、日本株以上の利回りを期待することができます。

将来性のありそうな企業に投資をしておけば、いずれは世界的な優良企業へと大化けすることもあるでしょう。

配当金狙いの長期投資は、一旦保有した株を長期にわたって保有するだけで実践できる簡単な手法です。

まだ初心者で株のことはよくわからないという方は、難しいデイトレにいきなり挑戦するよりも、まずは簡単に稼げる配当金を狙ってみましょう。