こんにちは、億持ってない億男です。
最近は、動画配信サービス、音楽配信サービス、電子書籍、クラウドストレージ、アプリ、ジム、食品宅配など、さまざまなサブスクがあります。
月額数百円から利用できるものも多く「これくらいならいいか」と思って契約している方もいらっしゃるかと思います。ですが、注意したいのが、サブスクは一度契約すると自動的に契約が更新されるという点です。
最初は便利だと思って契約したものでも、いつの間にか使わなくなっていることがありますよね。そして、使っていなくても毎月の料金はきちんと引き落とされているということに…
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今回は、家計の中で見落としがちなサブスクの支出についてまとめます。
サブスクは便利だけど増えやすい
サブスク(サブスクリプション)とは、毎月や毎年など、定額料金を支払ってサービスを利用する仕組みです。
たとえば、以下のようなものがあります。
・動画配信サービス
・音楽配信サービス
・電子書籍サービス
・ゲーム関連サービス
・クラウドストレージ
・写真や画像編集アプリ
・ニュースアプリ
・学習アプリ
・ジムやフィットネスサービス
・食品や日用品の定期便
サブスクは加入しやすいものが多く、ひとつひとつの金額は、それほど大きく見えないかもしれません。月額500円、980円、1,480円など「ランチ1回分くらい」と思える金額のものもあります。ですが、サブスクは数が増えると家計への負担も大きくなります。
500円のサブスクでも、5つ契約していれば月2,500円の支出になります。そして、月2,500円なら、年間では30,000円になります。
さらに、月額1,000円前後のサービスをいくつも契約している場合は、気づかないうちに毎月1万円近く支払っていることもあります。
もちろん、支払いをしていて使用しているのであればそれは必要経費です。ですか、いつのまにか使わなくなったサブスクの支払いが続いているとすれば、これは勿体ないですよね。
使っていないサブスクにお金を払っていませんか?
サブスクで特に注意したいのは「契約していることを忘れやすい」という点です。そして、最初は無料体験で始めたものの、そのまま解約を忘れて有料契約になっているケースもあります。
また、以前はよく使っていたけれど、最近はほとんど開いていないサービスはありませんか?
・動画配信サービスを契約して最近は月に1本も見ていない
・音楽配信サービスを複数契約している
・電子書籍サービスに登録しているけれどほとんど読んでいない
・ジムに入会してから月に1回も行けていない
・有料アプリを契約したまま忘れている
・クラウドストレージを複数契約している
もちろん、使っているサブスクであれば問題ありません。それは必要経費です。支払いが発生していても毎日のように使っていて、生活の満足度が上がっているなら、それは必要な支出となります。
ですが、ほとんど使っていないものに毎月お金を払っているとしたら…そういった事態を防ぐためにも、定期的なサブスクの見直しと管理が必要です。
サブスクは小さな固定費になりやすい
家計を見直すとき、家賃や住宅ローン、スマホ代、保険料、車の維持費など、大きな固定費に目が向きやすいものです。しかも、サブスクは毎月自動で引き落とされるため、支払っている感覚が薄くなりがち…少額でクレジットカードなどで自動決済されている場合は「お金を使っている」という実感が少なくなります。
つまり、サブスクは少額でも、放置すると家計をじわじわ圧迫する支出になりやすいのです。
無料体験にも注意が必要
サブスクには、無料体験期間が用意されていることがあります。「初月無料」「30日間無料」「7日間無料」などと書かれていると、気軽に試してみたくなりますよね。
無料で試せること自体は悪いことではありませんが、無料期間が終わると自動的に有料契約へ移行するケースがあるため注意が必要です。
無料体験のつもりで登録したのに、解約を忘れて料金が発生してしまうという経験はありませんか?
サブスクの無料体験を利用する場合は、登録した日や無料期間の終了日をメモしておくと安心です。
サブスクを見直す方法
サブスクを見直すときは、まず自分が何に契約しているのかを確認することが大切です。
クレジットカードの明細、銀行口座の引き落とし、スマホのアプリ課金、メールの契約通知などを確認してみましょう。
まとめ
サブスクはとても便利なサービスです。動画、音楽、電子書籍、アプリ、クラウドストレージなど、生活を豊かにしてくれるものもたくさんあります。
ですが、サブスクは一度契約すると自動で支払いが続くため、使っていないものを放置していると、家計を圧迫する原因になります。月額数百円、千円程度の支出であっても年間で見ると大きな金額になることがあります。
特に注意したいのは、無料体験の解約忘れや、ほとんど使っていないサービスの放置です。
サブスクを見直すときは、まず自分が何に契約しているのかを確認してみましょう。そして、毎月使っているか、本当に必要か、同じようなサービスを複数契約していないかを整理することが大切です。
もちろん、使っているサブスクまで無理にやめる必要はありません。大切なのは放置しないことです。


