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金運が逃げてしまう?やめたほうがいい習慣とは?

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こんにちは、億持ってない億男です。

「なぜかお金が貯まらない」「収入はあるはずなのに、いつもギリギリ」そんな悩みを持っている人は意外と多いものです。節約もしているし、無駄遣いもしていないはずなのに、なぜかいつもお金がない・・・どうしてなのでしょうか。もちろん、収入と支出のバランスやお金の貯め方といった現実的な問題点もあるでしょう。ですが、もうひとつの視点があります。それが日々の習慣です。

金運というとスピリチュアルな話に感じるかもしれません。確かに、科学的な根拠はありませんし、スピリチュアルよりの話なのも事実。ですが、実際は行動や考え方、身の回りの環境は自分の行動にも大きく影響しています。今回は、金運が下がってしまうと言われる習慣やモノについて解説しながら、無意識にやってしまいがちな「やめたほうがいい行動」について考えていきます。

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金運が下がる習慣とは

金運は、単に「運」だけで決まるものではありません。日々の考え方やお金の使い方、生活習慣の積み重ねによって大きく左右されるといわれています。ここでは、特に注意したい代表的な習慣を見ていきましょう。

必要な出費をケチる

節約はとても大切な考え方です。ですが、必要な出費まで極端にケチってしまうのはよくありません。たとえば安さだけで質の悪いものを買ったりすると、結果的に大きな出費につながる可能性があります。

また、自分への投資を惜しむのも問題です。スキルアップのための勉強代や資格取得、健康維持のための運動などは、将来的に収入や生活の質を高めるために必要な支出といえるでしょう。金は天下の回り物ともいわれています。必要なお金を使えない精神状態は決して健全とはいえず、結果として金運を遠ざけてしまうことにもつながります。

ネガティブなイメージを持っている

「自分はお金に縁がない」というイメージ。そして、「お金は汚いもの」「悪いもの」といったネガティブなイメージは無意識のうちにお金を遠ざけるとされています。

お金はツールであり、生活を支えてくれる道具です。お金にネガティブなイメージを持ちすぎると金運が下がってしまうのです。まずは「お金は生活を支えてくれる大切なパートナー」として考えてみるといいかもしれません。

金運が下がるモノ

習慣だけでなく、身の回りにある物も金運に影響を与えると言われています。ここは風水などのスピリチュアルよりの話です。

刃物などのとがったもの

包丁やハサミカッターなどの刃物は、どのご家庭にでもあるものですし、生活に欠かせないものです。ですが、尖った刃をむき出しのままにしておくと「運を断ち切る」とされていて金運も切ってしまうのです。

刃物はカバーをする。引き出しの中にしまうなど、刃が見えないように収納するのがポイントです。特に、財布の近くや寝室、玄関などに出しっぱなしにしている場合は注意しましょう。

鏡は角度に注意

鏡は運気を反射するものとも言われています。風水では決して悪い物ではなく開運アイテムになることもありますが、置き方によって金運に影響すると考えられています。たとえば、玄関に置いた鏡が出入り口を向いていると、せっかく入ってきた金運などいい縁や運
を外に跳ね返してしまうとも言われています。

また、割れた鏡や汚れた鏡は運気を下げるアイテムです。割れたままや汚れたままで使い続けるのも避けたいところです。鏡は常に清潔に保つのが大切。そして、割れた場合は早く処分して新しいものに買い換えましょう。こうした考えかたは風水ものですが、実際に「きれいな空間にいると気分が前向きになる」という心理的な効果もあるため決して「根拠がない占いだ」と軽視できない部分もあります。

金運が下がらないようにするために、特別なことをする必要はありません。風水ですべてを決める必要もありませんが、どうしても上手くいかないときは現実的な数字ばかりではなくスピリチュアルに視点をうつしてみるのもいいかもしれません。

まとめ

金運は運だけで決まるものではなく、日々のお金の使い方やお金に対するイメージや考え方、習慣などが影響しているといわれています。密接につながっています。たとえば、必要な出費まで極端に切り詰めてしまうと、結果として仕事や健康に悪影響が出て、かえって出費が増えることもあります。節約は大切ですが、「使うべきところにはきちんと使う」というバランスも大切なのです。

また、お金に対して「どうせ貯まらない」「いつも足りない」といったネガティブなイメージを持ち続けるのもよくないと言われています。

さらに、刃物や鏡など身の回りのモノの扱い方にも気を配りたいところです。

金運というスピリチュアルな話ですが、特に特別なことをする必要はありません。大切なのは、「日常の小さな習慣を少しだけ見直してみること」です。現実的な視点も大切ですが、時にはスピリチュアルという少し違う視点を持つことも大切です。