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今、話題の「タイムチケット」で稼ぐには?

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こんにちは、億持ってない億男です。

このところ、「タイムチケット」を売るアプリが話題ですよね!タイムチケットとは、自分の好きなことや得意なことをまるで「時間を切り売り」するように販売することができるのです。好きこそものの上手なれと言いますが、タイムチケットで自分の好きなことで稼ぐにはどうしたらいいのでしょうか?ご紹介致します。

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「タイムチケット」って何?

では最初に「タイムチケット」とは具体的にはどんなものなのかをご紹介します。最近までよくTVCMをやっていた「タイムバンク」というアプリがその代表的なもので、タイムチケットで得意に値段を付けて売買する代表的なもの、と言ったらわかりやすいでしょうか?

従来のクラウドソーシングにはなかった個人の得意を販売できるこうした形態のアプリは顧客対顧客、すなわちCtoC型と言われています。

もっとも現在ではこのタイムバンクはメインが一流商品を激安で売る通販サイトのようになっていますが、運営開始をした当初は「タイムチケット」という概念が世間にあまり認知されなかったため、目玉として激安商品を売るようになったようですが本来は自分の時間を切り売りするアプリで、現在も個人の得意を出品している人もおり、徐々にもとの方向に戻していくようです。

「タイムチケット」のおすすめサイト

それでは他のタイムチケットのおすすめサイトをご紹介致します。

タイムチケット

2019年にできたばかりのタイムチケットですが、すでに35,000人がチケットを販売しており、メディアにも軒並み紹介されています。

こちらは100%その名の通り、好きや得意を切り売りするまさに「タイムチケット(時間切符)」と言えるでしょう。後発ながら先行のタイムバンクよりも早く「好きや得意を切り売り」がぎっしり詰まったサイトに成長したようです。

売れているカテゴリを見てみると、「可愛い彼女を作るPairs攻略法」「フリーランス3ヶ月養成」「マッチングアプリ用いいね!が増える写真術」など現代若者の興味、趣向が浮き彫りになっています。

しかし販売カテゴリはかなりバラエティに富んでいて、ビジネスからアート、恋愛からフリートーク、カウンセリング、トレーニングと多岐にわたっています。各分野の専門家が多いだけにお値段はけっこう高くてそのほとんどが10,000円以上。

それだけに片手間に稼ぐのではなく「ビジネス」として出品している雰囲気がムンムンしています。しかし中には「散歩に一緒に行きます」「話し相手になります」などのほっこりしたものもあります。まずは、自分ができるものはどんなことかを考えながらサイトを眺めてみるのもいいでしょう。

この「タイムチケット」を使ってみた感想はとにかくカテゴリも購入のしかたも「わかりやすい」こと。ほとんどが直感的に数クリックで購入可能です。お値段が結構いいですが、たまに10%程度のOFF期間やポイントバックもあるようです。

VALU

2017年スタートで、タイムチケットとはちょっと毛色が違う「好きや得意」の売り方が「VALU」です。ここでは出品者の「なりたいものややりたいこと」を継続的に支援するというコンセプトになっています。

例えば誰かのVALUを買うと、その人の期間限定のコンテンツやタイムラインを見られるようになります。ビットコインを使った個人版株式とも言われるVALUですが、従来の会社単位の取引からより個人的な取引に移行する時代にぴったりのアプリだと言えますね。

ただ、登録された人の価値(時価総額)をVALUの運営側が決定するあたりが、まだ完全に個人対個人の取引とは言えない感じもします。買う側はその時価総額を分割して購入可能。支払いはビットコイン(BTC)が使われるという先進的なアプリです。

VALUには一般の人が多く登録していますが中には著名な芸能人やスポーツ選手も登録しており、自分の可能性を広げようと努力されています。ちなみにお笑い芸人の河本準一さんは「東南アジアにタンメンの学校を作りたい。勉強させてあげたい」というミッションで登録されていて、200以上の「いいね!」を獲得していました。タレント活動とは違う一面をのぞかせてくれていますね。

個人のVALUを買うと人によっては「優待」をつけてくれる場合もあります。これはその人のVALUを買うと特典としてつけてくれるもので、優待をつけていない人もいます。VALUを買う人の中には、ミッションよりもこの「優待」が目的な場合もあります。

まとめ

ここでは「好きと得意」の取引をする「タイムチケット」という概念でお金を儲けるアプリを紹介しました。

一昔前までは仕事は会社を通してしか手に入れることができなかったですが、今や個人対個人でも可能となっています。それはひとえにインターネットの恩恵を受けていると言えるでしょう。

売る商材が個人の「好きと得意」、それに「やりたいことやなりたいもの」とかなり個人的なものまでが販売できるような時代になりました。いまや仕事は「やりたくない仕事を我慢してやる」時代ではなく、自分の好きなことしかやらなくてもお金が稼げる時代になったのかも知れませんね。それだけに専門性や個性が重要になってきたと言えるでしょう。

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