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eスポーツとは?eスポーツ関連株で値上がりに期待

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こんにちは、億持ってない億男です。

世界中で注目を集め、日本でもだんだんと浸透してきたeスポーツは、市場規模も年々拡大し、2024年パリオリンピックの正式種目への採用が検討されています。

世界中で大会が開かれ、優勝賞金は1億円を超えるような賞金も出るなど、世界では大きな盛り上がりを見せる中、ゲーム産業大国である日本での盛り上がりはまだまだです。

そんなEスポーツの関連企業への株価動向や、経済効果、投資のポイント等をご紹介します。

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eスポーツとは

「eスポーツ」とは、「エレクトロニック・スポーツ(Electronic Sports)」の略で、コンピューターゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称を指し、シューティング、アクション、格闘、レース、パズルなど幅広いジャンルの大会が開催されています。

大会賞金やスポンサーの収入でeスポーツの生計を立てている人を「プロゲーマー」と呼び、日本人のプロゲーマーではウメハラという愛称で知られる梅原大吾さんは、最も長く賞金を稼ぐプロゲーマーとしてギネス認定されるほどです。

任天堂やソニーなど、世界的にも人気のあるゲームシリーズをつくってきた日本では、Eスポーツに関してまだまだ認知度が低く、世界的には後れを取っている状態ですが、eスポーツのプロチームやプロゲーマーなどがどんどん増えていき、徐々に浸透してきています。

eスポーツの経済効果

2017年に総務省が発表した「eスポーツ産業に関する調査研究報告書」によると海外市場規模は700億人、視聴者数は3億人を超えており、国内市場規模では5億円に満たない程度となっています。

日本でeスポーツが広まりづらい背景には、法律上、大会で高額な賞金がある場合不当景品類及び不当表示防止法に抵触すると指摘されている、ということが挙げられますが、近い将来には規制緩和の動きも出るとの見方もされているため、目が離せない状況です。

eスポーツの今後の動向

2018年2月からは「日本eスポーツ連合」が活動を開始し、eスポーツ選手の育成や支援、関係各所の連携などが行われ、日本でも活動がみられています。

今後注目されるものとしては、5GやVRといった最新技術との関わりで、福岡市で開催された格闘ゲームイベント「EVO Japan 2019」が2019年2月15日から2月17日の3日間に渡りプロゲーマーたちが熱戦を繰り広げるだけではなく、このイベントでは5G、VRが融合した取り組みが注目を集めました。

同大会のメインスポンサーのNTTドコモは、会場ブース内で、次世代通信規格「5G」を使用した8KVR(フルハイビジョン画質の16倍によるバーチャルリアリティー)によるeスポーツ観戦やVR空間内でのゲームレクチャーシステムを提供しまし、大きく注目されました。

VRゴーグルを装着した来場者に8KVRでリアルタイム配信が、大好評だったようで、このように次世代に使われると言われている技術は、ゲームと非常に相性が良いため、最新技術を駆使したeスポーツに関心が寄せられることに期待が集まります。

eスポーツに力を入れている企業

・モブキャストホールディングス(3664)
ソーシャルゲーム開発のほか、「チームモブキャスト」というeスポーツのプロチームの活動など、eスポーツを盛り上げている企業です。今後eスポーツの市場が拡大されれば、株価上昇に期待ができます。

・イー・ガーディアン(6050)
総合ネットセキュリティ企業で、ゲームに特化した専門施設である「大阪 GAMELABO」を2018年4月から開設し、eスポーツのプロチーム「e-Guardians」を創設していることでも知られています。

・NTTドコモ(9437)
先ほどご紹介した「EVO Japan 2019」のメインスポンサーで、5G技術、8K画質のVRを使ったeスポーツの配信を行うなどeスポーツを運営として盛り上げている企業です。

・カヤック(3903)
カヤックは「RANKERS」というスマートフォンのゲームの大会が集まるeスポーツのプラットフォームを運営しており、気軽に参加できるのが特徴です。また、eスポーツの運営・企画・制作を行う専門会社である「ウェルブレイド」を子会社化しており、今後の株価に注目です。

投資のポイント

eスポーツの市場規模は世界中で注目され、国内海外問わずにゲーム関連企業が続々と市場に参入しています。

市場規模は海外では急成長していますが、日本では企業の取り組みや法規制などもあり出遅れているというのが現状です。5GやVRなど、近い将来浸透すると言われている技術との親和性の高さ、任天堂やソニーなど日本を代表するゲーム会社が更なる活躍ができる機会というように、ゲーム好きの日本人によって国内の市場の拡大を大きくする可能性は十分高いと考えられます。

市場規模だけではなく、ゲームそのもののファンや配信視聴者は年々拡大し続け、2024年のパリオリンピックにeスポーツが正式種目として決定したら、さらに市場が盛り上がり、株価上昇が期待できます。

投資の際には、eスポーツのスポンサー、ゲーム会社、配信会社、運営企業など、eスポーツに関してどのような取り組みを行っているかどうかを分析し、投資を検討しましょう。

※この記事でご紹介した銘柄は、必ず稼げると保証があるわけではありません。

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