こんにちは、億持ってない億男です。
みなさんは通帳をどこで補完していますか?銀行の通帳を、机の上や引き出しの中に何となく置いていないでしょうか?
風水では、お金に関係する物を保管する場所が金運に影響すると考えられています。通帳は預貯金の記録が残る大切な物であるため、落ち着いた場所で丁寧に保管することがポイントです。
今回は、通帳の保管におすすめの場所と、避けたい場所を解説します。一緒にチェックしましょう。
通帳を保管する場所で金運が変わる?
風水では、通帳や現金、印鑑など、お金に関係する物の扱い方は金運や財運に影響するとされています。
例えば、通帳を汚れた場所や物が散乱した場所に置いていると、お金の管理も曖昧になりやすいと考えられています。反対に、静かで清潔な場所に保管すると金運が上昇するといわれています。
ただし、当然ですが、通帳の置き場所を変えただけで預金残高が増えるわけではありません。通帳を整理することをきっかけに、残高や入出金を確認し、家計管理に関心を持つことが現実的です。
通帳の保管におすすめの場所
通帳を保管する場所は人目につきにくく、落ち着いて保管できる場所を選びましょう。ここでは、おすすめの保管場所をピックアップしていきます。
寝室の引き出しや収納
寝室は、静かな気が集まる場所とされています。通帳を落ち着いて保管しやすいため、貯蓄を守りたい人に向いています。
通帳は、机や棚の上に出したままにせず、引き出しや扉付きの収納に入れましょう。通帳専用のケースやポーチを用意するのもよさそうです。ただし、誰でも簡単に開けられる場所は防犯面で不安があります。来客や業者が出入りする家庭では、鍵付きの収納も検討しましょう。
家の北側にある収納
北はお金を蓄えたり、財産を守ったりする方角と考えられています。貯金を安定させたい場合は、家の中心から見て北側にある収納を選ぶ方法があります。窓の結露や水漏れの可能性がある場所は避け、必要に応じて乾燥剤を使用します。
西側や北西側にある収納
西は金運、北西は仕事運や事業運と関係が深い方角とされています。風水で西に黄色というのは有名ですよね。収入アップを願う場合や、仕事用の口座を管理する場合は、西側や北西側の収納も選択肢になります。
収納の中に不要な書類や壊れた物が詰め込まれている場合は、通帳を入れる前に片付けましょう。
通帳の保管を避けたい場所
金運アップだけでなく、紛失や劣化を防ぐためにも、通帳を置かないほうがよい場所があります。注意点をピックアップしました。
玄関や窓の近く
玄関は人の出入りが多く保管場所としては不向きです。スピリチュアル的にも気の流れが激しいため、お金を落ち着かせて保管する場所には適さないと考えられています。
窓の近くも直射日光や結露によって通帳が傷むこともあるため、避けたほうがよいでしょう。
キッチンや洗面所
キッチンや洗面所は水を使うため、湿気や水濡れの危険があります。スピリチュアルの世界では、水はお金を流す性質を持つとされているため、通帳の保管場所には不向きです。
通帳や重要書類は、水回りから離れた場所で保管しましょう。
バッグの中や机の上
普段使用するバッグに通帳を入れたままにするのはよくありません。バッグの紛失や盗難によって通帳も失う可能性があります。必要な手続きが終わったら、決めた場所に戻しましょう。
机の上や棚の上など、目につきやすい場所もおすすめできません。布や箱で隠すだけではなく、簡単に見つけられない収納を選ぶ必要があります。
通帳は大切に保管しましょう
通帳を保管する場所はとても大切です。スピリチュアルな視点、そして、防犯や紛失防止という視点も忘れないようにしたいですよね。
通帳と届出印を同じケースに入れておくのは、盗難に遭った場合に危険です。通帳、印鑑、暗証番号が分かる物は、それぞれ別の場所で管理しましょう。
暗証番号を通帳やカードに書いたり、誕生日など推測されやすい番号を使用したりすることも避けましょう。家庭用金庫を利用する場合は、持ち運べないように固定できる物や、耐火性能がある物を選ぶと安心です。
まとめ
スピリチュアルな世界では、通帳の保管場所や保管方法は金運や財運に影響するとされています。通帳は静かで清潔な場所に保管すると、貯蓄や金運の安定につながると考えられているのです。寝室の収納や、家の北側・西側・北西側にある引き出しなどが候補です。
そして、玄関、窓の近く、キッチン、洗面所などは、人目や湿気、水濡れの危険があるため避けましょう。また、通帳をバッグに入れたままにせず、使用後は決めた場所に戻す習慣も大切です。
置き場所を決める際は、スピリチュアル的な意味だけでなく、防犯と紛失防止についても考慮してくださいね。


